mixed tapeの最新版(vol.43)がリリースされている

2012年1月4日  |  コメントは受け付けていません。  |  Music
mixed tapes

mixed tapes

若手アーティストが応募した曲の中からメルセデス・ベンツが選択した曲をMP3ファイルで10週間ごとにアップデートして公開するmixed tapeの最新版「Silver Vibrations」がリリースされている。

Galleriesに新規ページを追加!!

2011年11月13日  |  コメントは受け付けていません。  |  Music, News
First of a Million Kisses

First of a Million Kisses

Galleriesページに、ジャケ買いしても外れなしのCD12選を追加しました。

今回は撮影した写真ではなく、自分のMacのiTunesライブラリの中から素敵なデザインのCDジャケット12枚を掲載してみました。

アメリカがTPPで目指すもの

2011年11月6日  |  コメントは受け付けていません。  |  News, observation
NFTC

NFTC

アメリカ政府を傀儡として、TPPを推進している「NATIONAL FOREIGN TRADE COUNCIL」(政府関係者にロビー活動を行って自分たちの会員企業に有利な法律を政府に作らせるための活動を行う団体)がアメリカ政府に2011年2月3日付で手紙を送っている。

手紙の中身はTPPで要求したいことが書かれているわけだが、問題となるのは文末の部分。

「私たち共通の政府のゴールとして2011年11月までにTPP交渉を終え、アメリカ企業と労働者が外国市場へ適正に参加する能力を制限する障壁の撤廃に取り組みます。この交渉終了を達成するためにアメリカはTPP交渉を通してアメリカ経済全体のキーとなる分野において、高い基準、強い保護、最大限の市場アクセスを要求しなければなりません。」

驚くべきことに、2011年11月には交渉を終えることが2月の時点で目標として掲げられている。

つまりは、「今から交渉する余地など残されていない」ということだ。

その上、TPPの交渉にいったん参加したら、どんなにルールが不利になろうと離脱することはできなくなってしまう、というまさに罠以外の何ものでもない。

それなのに、早く参加しないと交渉の席につけなくなるなどという寝言を言っている日本政府は、日本を売り渡そうとしているとしか考えられない。

詳細はGigazineの記事を読むことを勧める。

「TPP」とは一体何か?国家戦略室の資料を読めば問題点がわかる

アメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体

TPPは全世界で反対されている、自由貿易ではなく公正貿易が必要

Steve Jobs の実の妹 Mona Simpsonによる弔辞

2011年11月3日  |  コメントは受け付けていません。  |  News
Mac LaLaLa2

Mac LaLaLa2

スタンフォードチャーチの追悼式で、Steve Jobsの実の妹 Mona Simpsonが兄の死を弔うスピーチを行った。そのスピーチの全文がNewYork Timesに「A Sister’s Eulogy for Steve Jobs」と題されて、掲載されているのだが、「Mac LaLaLa2」の藤シローさんが、原文に忠実に空気感も併せて伝わって来るような翻訳をされている。

伝記「スティーブ・ジョブズ I」だけでは伝わらないものが伝わって来るはず。ぜひとも、ご覧あれ。

IEがCSSをうまく読まないことがある。だからIEは…

2011年11月1日  |  コメントは受け付けていません。  |  App.
no-repeat

no-repeat

IEがCSSを読まずに、画像のようにno-repeatになっているはずのロゴ画像をrepeat表示してしまうことがある。キャッシュを削除して再読み込みするとちゃんと表示されるからたちが悪い。

結局、HTMLを変更、併せてCSSも変更して修正した。今度はまともに表示してくれているので一安心というところ。って、面倒がらずに最初からそうすればよかったのに、というツッコミはなしでお願いします。

基地の外でも治外法権を認めるISD条項を望んでいる日本政府

2011年10月29日  |  コメントは受け付けていません。  |  News, observation
TPP

TPP

日本政府は、日本企業がTPP参加国に進出した場合に、進出先の国の政策によって不利益を被った際の問題解決として使えるからISD条項を入れるべきとしているが、TPP交渉参加国の経済規模は日本とアメリカだけで90%を占めることに気がついていないのか?

日本企業がアメリカ以外の国の政策によって被むる不利益なんて微々たるものだ。逆に、アメリカ企業に訴えられて国民主権を侵害されるリスクの方がずっと大きいはずだ。

しかも、米国とカナダとメキシコの自由貿易協定であるNAFTA(北米自由貿易協定)において導入されたISD条項を鑑みれば、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定に他ならない。

10年累積でGDP2.7兆円増加という内閣府の試算を、まるで1年で2.7兆円の経済効果があるように伝え、目先のメリットばかりを強調して、圧倒的に大きいデメリットを伝えようとしないマスゴミと国益無視の日本政府によって、いよいよ日本は終焉を迎えることになりそうだ。

TPPは、新しい時代を開くためではなく、経済戦争に日本を巻き込み、滅ぼすためにやって来る黒船に他ならない。

TPPがどれだけヤバイかをわかりやすくまとめたスレ

米国丸儲けの米韓FTAからなぜ日本は学ばないのか

追記:※献金問題で辞職した某元大臣が、TPPをしないと失業率が10%増えるとか訳の分からないことを言っていたが、TPPをすれば失業率が10%減るとは言わないところがミソだな。

TPPをしないということは現状維持ということだ、それで10%も失業率が増えるとしたら、政府が無能だということだろう。

つまりは、TPPしてもしなくても、失業率の増加を食い止める手だてを政府はなにも持っていないということだ。なによりTPPをすることで就業率があがるのは外国人労働者だけで、日本国民の失業率はさらに増加するんじゃないのか?

追記:※だいたい早く参加して交渉を有利にとか寝言みたいなことを言っているが、既に交渉日程は第9回までが終わっている。今後の日程を見ても、2012年にあと最低5回がある程度。

既に半分以上どころか3分の2は決まっている状況で、これから日本が参加表明したとしても、実際に交渉の場に着くためには6か月以上はかかることが予想できるので、その時点ではほとんどの交渉が終了しているはず。

つまりは、今のうちにというのは大きな間違い。今から参加しても何も言えないままに決められた条件を飲むだけというのが実情。

TPPの関税の部分だけ見ても、「交渉に参加する」と表明しただけで基本的に「関税をかける権利が無くなる」という状況で、実際には何の交渉もできないところへ飛び込むのはおもりを付けて海に飛び込むようなもの。

例外が認められるかどうかと言う情報すらないのに、「一切例外が認められないはずはない。」という甘い考えの日本政府には日本の国益を守る気がないと判断されても仕方がない。

まあ、揃いも揃って、外国人から献金を受け取るような法律違反を平気でしている政府だから、日本国民のことなんか考えていないのかもしれないが。