Amazonの最大70%オフ!! Blu-ray & DVDセール

2011年8月13日  |  コメントは受け付けていません。  |  Movie
amazon.co.jp

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Amazonが、最大70%オフBlu-ray & DVDセール実施中ということで、のぞいてみたらBlu-ray 2枚で3000円とか、DVD 3枚で3000円等々のバーゲンセールをしていた。

「波の数だけ抱きしめて」がDVD化されてた

2010年12月2日  |  コメントは受け付けていません。  |  Movie
kiwicd

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上の画像は「波の数だけ抱きしめて Kiwi FM ORIGINAL SOUNDTRACK(コンプリート版)」のものだけど、何で今頃こんなものが(って既に半年経ってるけど)と思ったら、「私をスキーに連れてって」「彼女が水着にきがえたら」に続く、ホイチョイ・ムービー3部作完結編といわれた「波の数だけ抱きしめて」がDVD化されてた。

地上波デジタル放送が始まる前、BSデジタルで一度だけ放映されたことがあるけれど、版権の関係でDVDは出ないと聞いていたので、まるでノーチェックだった。

確か、主人公の田中真理子(中山美穂)の結婚式にみんなが集まってという始まりで、小杉正明(織田裕二)の回想でstoryが展開されていくというふうだったと思うけど、さすがに記憶が薄い。

画像の「波の数だけ抱きしめて Kiwi FM ORIGINAL SOUNDTRACK(コンプリート版)」は、全曲リマスタリングされ収録曲も追加、中山美穂が読み上げる(最初と最後に映画で使用された)Kiwi FMのジングルが2種類追加、とサウンドトラックとして、ユーミンの曲以外はコンプリートされたもの。

さらには、Summer of 1982~Kiwi FM プレイリストなんてのもリリースされている。

この映画の封切りは1991年。今から20年ほど前、フジテレビ系月曜9時枠の連続ドラマで「東京ラブストーリー」がヒットした年でもある。そして、映画の舞台設定は1982年、Michael Jacksonの「スリラー」が日本でリリースされた年だ。

キャッチコピーが凄い Avatar 特別編

2010年10月9日  |  コメントは受け付けていません。  |  Movie
avatar

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上の画像はAvatarのオフィシャルサイトだけど、オレンジ色の帯のところに、「3D映画の頂点「アバター」を超えた特別編。最後のスクリーン体験!」と謳われていたりします。8分の未公開映像を追加しただけで、本編を超えたりとかってありですか?

まあ。当面のところ、映画館に足を運ばなければAvatarの3D映像を見ることができないわけだし、そういった意味では全国ロードショーはいいことなんだろうけどね。

上の画像を見ても判るように、サイトのメインプロモーションはBlu-ray & DVDの販売なわけで、11月26日に16分の未公開追加映像を加えたもの、元々の本編(以前に公開されたもの)、そして16日から公開される8分の未公開追加映像を加えたものという全3種の本編入りというAvatar エクステンデッド・エディションが発売されることを告知している。

すでに予約は開始されていて、リンク先のAmazonでは「Amazon限定 スチールブック仕様ブルーレイ」も予約を受け付けている。26%オフというのはとりあえず最安値か?

アンジェリーナ

2010年10月8日  |  コメントは受け付けていません。  |  Movie
salt_official

salt_official

上の画像は、アンジェリーナ・ジョリー主演「ソルト」オフィシャルページだけど、早くもBlu-ray&DVDがリリースされるようだ。って、Amazon見てて気がついたんだけど。

2〜3年前くらいからだと思うけど、映画公開から時間を空けずにBlu-ray&DVDがリリースというのは素直にうれしい。それから、最近はBlu-rayとDVDがセットになったものをリリースするようになったことも歓迎すべき事象だと思う。

ところで、アンジェリーナというキーワードから真っ先に思い浮かべるのが「佐野元春:アンジェリーナ」だったりする。

backstreet

backstreet

画像は佐野元春のデビューアルバム「BACK TO THE STREET」。

このアルバムに収められている佐野元春のデビュー曲「アンジェリーナ」が一番に思い起こされるというのは、思考回路の偏りが原因なのか、あるいは歳のせいなのかは不明だが、なぜアンジェリーナ・ジョリーを一番に思い起こさないのかは、もしかしたら説明がつくかもしれない。

主演のウィノナ・ライダーよりも強烈だった17歳のカルテ [コレクターズ・エディション DVD]で、すでにその名前を印象づけられてはいたが、それ以上にTomb Raiderの印象が強すぎたということだろう。あの映画はアンジェリーナ・ジョリーのプロモーションビデオと揶揄されたくらいだからね。しかも、というか、さらにその映画よりもずっと先に元々のTomb Raiderを知っていたということもララ・クロフト > アンジェリーナ・ジョリーという印象を増幅させたかもしれない。

このエントリーの基になった「ソルト」は、トラップ・エンタティンメントとか最強のスパイ・アクションとかの謳い文句がつけられていたけれど、ボーン・アイデンティティー [Blu-ray]から始まった「ボーン3部作」の女版と思った人も多かったはずだ。

確かに主人公のタフさを含めてコンセプトはよく似ている。決定的な違いは、ストーリーの視点が主人公にあるかスクリーンのこちら側にあるかということ。そういう意味では、スパイ・アクションよりはトラップ・エンタティンメントのほうがしっくりくる。

11月24日発売のアンジェリーナ・ジョリー主演「ソルト」Blu-ray&DVDは「Avatar」と同じように本編3本入り。劇場公開版(100分)、ディレクターズカット版(104分)、別エンディングのディレクターズカット版(101分)の3種類の本編が、Blu-rayの媒体容量を無駄にしないようにってことじゃなくて、Blu-rayのデータフォーマットをうまく利用した?って感じで収められている。

でも、Blu-ray出始めの頃に比べると、ずいぶん価格が下がった気がする。確実に、DVDからBlu-rayへ移行しているということなんだろうな。

そうそう、「BACK TO THE STREET」のジャケットに映っている「赤い靴」という洋装雑貨のようなお店はもうない。っていうか、ビルそのものがなくなっている。山下町のあの辺は、バブルからこっち、昔とはまるで様相が変わってしまっていて、バックストリートという雰囲気はどこにもない。