
矢作俊彦
時代は変わる、神の加護で。もっとも、神様の目の届かない処であっても委細構わず時代は変わる。
正月を正月と認識するのが難しくなってきている今日この頃、暦の上での出来事は日常とは全く無関係だとは思わないが、それでも…

nightfly
やっぱり「ナイトフライ
」は名盤だよなと、なんの脈絡もなくふとそう思った。
世間は正月の準備で大忙しだというのに、そんなこととは無関係の時間軸に寄り添っているような感覚が自分を支配する。
少し時間がとれるなら、「犬なら普通のこと (ハヤカワ・ミステリワールド)
」を読み始めようかと思ったのに、もう「百発百中 狼は走れ豚は食え、人は昼から夢を見ろ
」なんてものが上梓されていた。
