
Siri
Appleが公開したiPhone 4Sの新機能「Siri」のFAQ「Learn More About Siri.」の中に、2012年には日本語、中国語、韓国語、イタリア語、スペイン語をサポートする予定であると書かれている。
YouTubeに投稿されているレビュー動画によれば、Siriに「名前は?」と聞くと「Siriです。もう知ってるでしょう」と返って来たり、「年齢は?」と聞けば「その質問に答えることは許可されていません」という答えが返って来たりする。
さらに、「愛してるよ」というと、「ほかの携帯電話にはそんなこと言わないでくださいね」と返って来たりもしている。
携帯電話相手にこんなやり取りができる時代がやってくるとは想いもしなかった。
「2001年宇宙の旅」のHALを思い出すが、Apple、Steve Jobsが作り出したiPhoneは、それを使う人のためにある。大きな違いがそこにあることを今更ながらに思う。
Tim CookがAppleのCEOに就任した時に、全従業員に送ったメッセージの中にある「世界最高の製品を作り、顧客を喜ばせ、従業員が自分たちの仕事に大いに誇りを持てるように」という信念にも近いAppleの理念がそこにあることを強く感じる。





